普通肌

ニキビはどんな肌にもできる?

普通肌だから安心、なんて油断してしまうと間違ったスキンケアを繰り返してしまいます。
普通肌の特徴は、部分的に乾燥したり皮脂が多い「隠れ混合肌」であることが多いです。バランスよい部分がありながらも、肌の中には水分が少ないところもあるために、安心をしてはいけません。

 

ニキビは肌質に関係なく出来てしまうのです。普通肌の方は、生活習慣やストレスなども原因となりますが、ホルモンのバランスなども肌に影響している為に、ニキビ対策を考慮したスキンケアをすることは必要なのです。
特にTゾーンは普通肌の人でも、皮脂の分泌が多い為にポイントごとに効果的なスキンケアをする事が大切ですね。

 

普通肌の洗顔のポイントについて

普通肌は洗顔がニキビ予防のポイントになります。肌の部分によっては、乾燥しやすい目の周りや皮脂が多いTゾーンなどがあります。

 

洗顔をするときは、一部の肌タイプに合ったものを使うのではなく、洗顔方法に工夫をする事が必要になります。
皮脂が多い部分から洗い、乾燥しやすい部分は最後に洗うように心がけてみましょう。
この順番を付けることで、洗顔料の石鹸成分の働きが部分ごとに効率的に働くのです。

 

そしてすすぎの時はさらに時間をかけて、綺麗に石鹸成分を洗い流してください。普通肌はニキビ予防と同時に、美肌にも注意しながら、毎日の肌のケアをしたいですね。

 

どんな化粧品がいいの?

普通肌はほかの肌タイプに比べると、トラブルも少ないことが特徴です。しかし安心していると、肌のターンオーバーが乱れてしまい皮脂のバランスが崩れてしまう原因となります。

 

毎日使う化粧品は、普通肌タイプで大丈夫なのですが、さらに注意をしたいのが保湿なのです。
乾燥が目立たない普通肌も、美肌成分は年齢とともに徐々に減少してしまいます。同じ化粧品を使っていても、効果があまり感じられなくなることもあります。
不足している成分を補う為に、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美肌成分が配合されたニキビ化粧品がお薦めですね。

 

そして生活面でも注意しながら、肌の健康を保ってください。

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